医薬SAS プログラマに未来はあるか。

なんか大仰なタイトル(title; ???)になってしまいましたが。
なんかなー
ほんと私がこの業界に入らせて頂いた2010年代前半から、業界はあんまりかわってないなーって、たまに思う。
時系列的に
業界デビュー→CDISC云々が声高くいわれてきた→CDISC申請しなきゃだめな時代
とか、業界の周辺はかわってきたけど。

他業種の友人に自分の業界ってどんなとこ?といわれたらこう答えるかな。
(つまり、ぶっちゃけていうと。)

あ、あともうひと段階具体的にいうと
”DM系医薬SASプログラマ”ではなく”統計系・ADaM系医薬SASプログラマ”のハナシです。

わが業種のイメージ
・CDISCうんぬんの知識を高めてね!!!そうじゃなきゃ今後だめだからね!!といわれるが、、、別に、そうでもないんじゃないかなー、って感じ。(それ以前に大きな問題があるきがする)
・病んでる人が多い
・雇用形態が非正規雇用の割合が多い。
・賃金は悪くはなく、よくもなく、、だけど、多分悪い。→非医薬系IT職にくらべれば感謝しなきゃいけないのは、なんとなく理解しているつもり。
・仕様書ブッチが多い。(仕様書に書いていない仕様にて、ダブルプログラミングが完結した状態であること。)
・自分の命運、働きやすさだとかは解析担当者次第である。
・職場で寝ている人がSAS プログラマより、それを率いる解析担当者であることが多い。
これってなー。クルマ業界で例えると
●ヨタの社員ってクルマの組立工場で工員の前で寝てんのかな????多分社員さんは色々お仕事してるんだろうなって思う。
だからこそ世界で勝っているんだろうから。。

久しぶりの更新はこんなとこで。。